マンション投資の失敗例
2017.05.23

綺麗なマンション今やサラリーマンでもマンション投資をやる時代が訪れています。
いわゆるサラリーマン大家さんです。そう今や誰もが不動産投資をする世の中なのです。そんな中で今回はマンション投資での失敗例を見ていきましょう。
あくまでのサラリーマンだから失敗した!というわけではありませんのであしからず。
◆自身で管理
購入してよくあるのが、たかが一件や二件なら自分で管理できるだろうと考えてしまったこと。これが一番の敗因でした。
まず、入居者募集は不動産屋さんに依頼し入居者が決まり、ほっと落ち着いた途端に電話の嵐。
なにかな!?と思っていたら入居者から、あれが動かない、これが動かない、横の人がうるさいと…貸家に向かい、対応すると意外にも自分でやればできるんじゃあ…というような内容ばかり。
そんな事が数回続き、当時別の仕事をしていたためどうにも手が回らなくなり、結局地元の不動産屋さんに管理の依頼することに。
こんな事なら最初から任せておけばと後悔しましたね。
◆中古すぎる物件
お!安い物件がある!お得だ!と感じて、当時不動産投資を夢見ていたので激安の中古物件を購入。
正直なところ、安易に決めたことが失敗でしたね。
確かに、購入の際不動産屋さんからはあまり中古すぎる物件で投資は…と煮え切れない感じで言われていたのですが、結局安いからという理由で購入したものの、投資どころか購入後一年間入居者は入らず、ローンだけを払う状況に。
その後も入居者は入ったものの、すぐに退去。
すぐ退去するものだから部屋の退去後修繕にもお金がかかってしまい結局慈善事業になりつつある感じに。
ほとんど利益はでていません。
こんな事なら新築物件へ投資しておけば良かったと後悔しています。
◆条件が悪い
マンションを一部屋購入したものの、全く入居者が入ってこない。マンション自体は新しく築10年ほどです。
まだまだ綺麗なのにどうして…購入したところとは別の不動産屋さんに相談してみたところ、「こんな立地条件が悪いところ、なかなか借りる人いないですよ!」とのこと。
駅からも遠い、バス停は近くにない、マンションで駐車場も戸数分ない。
近くにスーパーもない為、買い物にも行きづらいという状況。
よくこんなところ買う気になりましたね。と冷静に突っ込まれる自分に情けなくなってしまいました。
マンション投資という言葉に踊らされて調子に乗って何も考えずに買ったのが敗因です。
◆最後に
このように舞い上がってミスをする、目先の利益だけを見て失敗するという事例が非常に多いですね。
あとはマンション購入において、本当にその不動産屋さんを信頼してもいいのか?という事も見極めなければいけません。
この失敗例を元に少しでも成功できるように皆さんには頑張ってもらいたいですね。

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